SRリング打ちの講習中!

早いことで12月になりました🎄今年も残すところ1か月ですね🤗

12月はクリスマス🎄に年越し🍊🎍

大掃除😱😱😱

……と、やること盛りだくさん👻

あと1か月頑張りましょう٩( ‘ω’ )و

 

 

さて、

ラインマンたちは、リング打ち機の講習中です!

ベテランから若手に技術や機械の使い方を受け継いでいきます✨

 

がんばれラインマン!!

 

ちなみに…

SRリング(難着雪リング)を取り付けています

こういうところにも雪が影響するのですね…⛄

乗り出し作業は慎重に!

高い鉄塔での作業は大変…
忘れ物があったら…また下まで降りなきゃ🥶
落とし物しちゃったら…大事故になりかねない😱

だから慎重に…

忘れ物よし!


落下物のないように注意!

でも高いところの作業は大変だけじゃなく…

こんなにきれいな景色の一部に✨
眩しいねー

鉄塔を支える!!!

あの大きな鉄塔を地面の下で支えている

縁の下の力持ちさんです!

 

こんなので支えれるのかって疑うレベルですね(;^ω^)

力持ちなんだなぁ~

 

互いに信頼し合える仲間たちだからこそ、成しえる仕事です!

送電線工事は1社ではできません…。

いくつもの鉄塔に繋がる電線に関わる作業には多くの人が必要だからです。

そんな時に互いに助け合うのが、我々ラインマン!

他の多くの仕事とは違い、つながった1本の電線を取り扱います。
どこか一ヵ所でも電線が切断されれば、みんなの命にも関わってしまいます。

つまり

自分の命を仲間たちに託し合ってる仕事ともいえます!

互いに信頼し合える仲間でなければできない仕事!

信頼し合える仲間とだから成し得る仕事!

今日も我々は、信頼し合える仲間たちと共に
社会にいつもの日常を届け続けるために
「電力の安定供給」という
ラインマンとしての使命を担い続けます!

なぜここに…?

先日とある会社の資材センターに伺いました。
大型の鉄塔建設に使用するクレーンの部品に

無造作に貼られた名言!!

 

ん…?

 

 

 

んん…??

 

「自分の仕事に 自信と誇りを持て
毎日の仕事は安全に気配りし、
自分の能力を十二分に発揮せよ。
又、夜は風呂に入り一日を反省する
と共に、無事故だった事の喜びを
仲間と共に感謝せよ。

 

 

よく分かる! よく分かる名言ですが。。。

なぜ そこに貼ってあるの????

 

今日のお風呂が楽しみです!

鉄塔組立工事 クライミングクレーンを使ってアームを取付け

鉄塔の組立工事現場にいる社長から画像が届きました。

クライミングクレーンを使って、鉄塔のアームを取り付けているところです。
鉄塔に作業員がいるのがわかりますか?

鉄塔組立工事

鉄塔組立工事
鉄塔組立工事

鉄塔の頂部にクレーンの操縦席があり、ワイヤーを地上まで下ろして部材を括り付けて引き上げます。(天気が良い日の鉄塔組立工事の写真はこちら

地上にクレーンのオペレーターがいて塔上(今回の鉄塔は100m超)の作業員と無線で連絡を取り合い作業をしています。チームワークが求められる作業です。

鉄塔組立工事

KRMコーポレーションに若手加わる!

KRMコーポレーション 新入社員

弊社代表の谷が経営するもうひとつの会社、
株式会社KRMコーポレーションに21歳の若手が2名加わりました。

(株)KRMコーポレーションは、
鉄塔を組み立てたり電線を張ったりする仕事をしています。

特に電気の勉強をしていたわけでもない彼らが入社して1ヶ月経ち、
実際に現場の鉄塔に昇りました。

現場責任者から送られてきた写真を見て、
社長は「格好だけは一人前だな~」と言いながら嬉しそうです。

そんな彼らが今回昇った場所は・・・

KRMコーポレーションに若手加わる!

鉄塔の頂上付近!!

鉄塔立替工事

思っていたより高かった!!

それでも笑顔で写っていた写真もあったので、
今後の彼らの成長が楽しみです。

鉄塔建設現場に設置するモノレール

モノレール 送電鉄塔工事現場

現場まで人や物を運んでくれるモノレール。かなりの傾斜を上っていきます。

現場にトラックを横付けして荷物を置けないような場所のときは、
モノレールやヘリコプターで人や資材を運び、工事が終われば撤去します。

モノレール 送電鉄塔工事現場

モノレール 送電鉄塔工事現場

今回は1本レールですが、別の現場では2本レールを使っていました。
2t以上の運搬になると2本レールになります。

モノレール 送電鉄塔建設現場
モノレール 資材運搬用 鉄塔 建設 基礎工事 現場 岐阜県関市板取

架空送電鉄塔の耐用年数

鉄塔組立工事

先週(水)は、社長と一緒に現場へ。ここは2年前に基礎工事をしていたころに見学に来た場所ですが、基礎工事と組立工事では雰囲気が違うので、違う場所に来た感じがしました。

▼2年前の基礎工事
鉄塔基礎工事
▼先週の組立工事
クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事

▼【左】2年前の鉄塔、【右】先週の新旧鉄塔
鉄塔基礎工事  クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事

クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事

新しい鉄塔にすっぽり包まれた古い鉄塔。太くて頑丈な主柱になりました。

さて、ここで問題です。
「鉄塔の耐用年数」はどれくらいでしょう?

答えは 50年 
国税庁HP 耐用年数の適用等に関する取扱通達の付表
付表4:電気業の構築物(総合償却資産であるものに限る。)の細目と個別耐用年数より

耐用年数が経過してしまった鉄塔は全国に約3万基あります。全国にある鉄塔は約24万基あるので、このうち8分の1は建替え工事の対象となっています。

そして、全国にある送電線の長さは約9万km。これは地球を2周するほどの長さです。ちなみに送電線の耐用年数は40年ですが、傷つくこともあるので40年ももたないこともあります。

そして、送電線工事の技術員(施工管理をする元請け会社の社員数)が全国に約3,800人、鉄塔の組立工事や架線工事をする高所作業員は全国に約5,500人います(2016年10月現在/一般社団法人 送電線建設技術研究会調べ)。

鉄塔 約43基
送電線 約16km
これは作業員1人が守らなければならないインフラです。

その作業員も高齢化しつつあり、送電線業界では技術の継承、新規技術者の育成が大きな課題となっています。

鉄塔組立工事

大変な仕事ですが、その分、鉄塔が完成した時の達成感は大きいそうです。

「自分で自分を褒めたくなる瞬間だよ」
新しい鉄塔を観て、社長がつぶやきました。

青空と紅葉しつつある山を背景にした新鉄塔は輝きを増し、それを眺める社長の表情もいつもより輝いて見えました。

クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事

鉄塔アーム取付とクライミングクレーンCT-36

クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事

鉄塔の頂部まで組立が完了したので、いよいよ「アーム」という電線を支持する腕金部材の取付けを行いました。

クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事 クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事 クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事

これで送電線鉄塔らしい形になりました。

そして昨日は、大役を終えたクレーンの解体作業。
長いブームを垂直に立て、鉄塔の中に下がっていきます。

クライミングクレーン CT-36 鉄塔組立工事

来週からはいよいよ旧鉄塔から新鉄塔への電線移線工事がスタートします。

完工まで無事故無災害でがんばります!

鉄塔の組立工事現場、いよいよベンド!

送電鉄塔組立工事 クライミングクレーン

ベンド??

ベンドとは、鉄塔の脚は傾斜になっている部分と垂直になっている部分に分かれている地点を指します。この傾斜の部分の組立工事が23日(月)に終わりました。

ここからの作業は早いです。傾斜になっている部分よりも部材が軽く垂直なので組みやすいため、傾斜部分よりも早く組み立てられます。28日(土)にはトップまで組立完了。

送電鉄塔組立工事

ちなみに、鉄塔に昇るのは垂直部分のほうがきついそうです。傾斜部分は「足の力で昇る」けれど、垂直部分は「腕の力で昇る」、慣れないときは足がプルプル震えてくるんだとか。

古い鉄塔はお父さん? 新しい鉄塔は息子? まるで親子のように新しい鉄塔に背丈を越された古い鉄塔は、あと少しで役目を終えます。新しい鉄塔がよりたくましく見えます。

送電鉄塔組立工事 クライミングクレーン 送電鉄塔組立工事 クライミングクレーン

クライミングクレーンを使って鉄塔組立工事の真っ最中

鉄塔 建設 基礎工事 現場 岐阜県関市板取

約2年前に組立と基礎工事の現場見学へ初めて行きました。

組立工事の現場ではクレーンを使って新しい鉄塔の組み立てが終わり、
そのクレーンを解体する作業、基礎工事は重機や削岩機で掘削する様子を見学。
鉄塔に人が昇って作業をしていたり、足がすくむほど深い穴の底で
さらに掘り進める作業を初めて観ました。
当たり前に電気が使える日々は、こうして働く方々のおかげだと感謝の想いでいっぱいです。

ショベルカー 鉄塔 建設 基礎工事 現場 岐阜県関市板取

さて、この基礎工事を見学した現場で組立工事がようやく始まりました。
鉄塔の建替工事は場所などを考慮した工法で進められ、
今回は古い鉄塔を包み込むようにして
3倍くらいの高さがある鉄塔をクライミングクレーンを使って新しく建てます。

架空送電線 施工計画書

新しい鉄塔の主柱が古い鉄塔を囲むように頭を出しています。

架空送電線建替工事

架空送電線建替工事

① 最初に古い鉄塔のアーム(三角に出っ張っていて電線を持っている腕の部分)を外して降ろします。
電線は古い鉄塔に持たせたままです。こんな状態で感電しないのだろうかと心配していたら、

「さすがに停電しています」と、社長から返信が・・・そうですよね。

架空送電線建替工事

② 鉄塔は上部にいくにつれ細くなっているため、塔体の一部を解体してタワーが上がれるようにします。

架空送電線建替工事

③ タワーを組んで、旧鉄塔の上にクレーンのブームが上がるまで鉄塔を組み立てます。

架空送電線建替工事

④ 新鉄塔の組立が完了すると、タワーを降ろして旧鉄塔を壊します。

⑤ 送電線を新しい鉄塔に移します。

停電期間は77日間。その間に作業を完了させなければなりません。
緊迫した作業現場ですが、「笑顔になる余裕も大切」と話す弊社技術員。
作業員さんへの心遣いも忘れません。