表彰されました!

中部電力パワーグリッド株式会社様に表彰していただきました!

無事故無災害👷💪

安全第一です✨

これからも作業員&地域の皆様の安全を守りつつ工事いたします!

「送電線に触れても感電しないのですか?」

送電線 感電 赤旗 停電 通電 活線 停止線 架線工事 ラインマン

「送電線に触れても感電しないのですか?電気は止めて作業しているのですか?」
会社説明会で学生さんから質問がありました。

もちろん、電気が通っている電線に触れれば感電してしまいますので、
作業をする電線は電気を止め、もう片方は電気が流れたままです。

わかりやすく印をつけると、下の写真のような状態。
 ▼赤線が停電中(停止線)、黒線が通電中(活線)でその目印になるのが赤旗。
   赤い旗を越えて向こう側へ出ないように作業をします。
送電線 感電 赤旗 停電 通電 活線 停止線 架線工事 ラインマン

電気が停電しているかどうかを確認するには検電器を使います。
安全管理も施工管理の仕事のひとつです。

架空地線の電線補修 弛度観測中

架空地線の電線補修 弛度観測中

500kVの架空地線の電線補修の為、既設の弛度観測中です。
初夏の天気の良い日は、塔上は最高の眺めです。
相手側の鉄塔には小さくて見えませんが、当社の社員がいます。
無線機で連絡を取り合い、観測位置と気温を厳密に測定します。

ポケットコンパスで弛度調整

ポケットコンパスで弛度調整

私たち施工管理社員はポケットコンパスという測定機器にて既定の弛度(ちど)に合わせます。
電線張替工事における品質精度の要である、電線の弛み(たるみ)を決めていく施工管理業務です。

ポケットコンパス 弛度調整 電線 弛み 鉄塔 測定

電線は温度変化によって伸縮しますので、その都度温度補正を行い弛みを規定値まで正確に合わせます。
ここは架空送電線工事技術者であるラインマンの皆さんと
我々施工管理技術員との無線交信による意思疎通で正確に弛みを合わせます。

弛度調整後、美しく揃う電線を見ると当事者にしか味わえない達成感に満たされますよ。
まさに架空送電線工事の集大成です。

鉄塔の鳥害対策:クローアウトと針山

鉄塔の鳥害対策:クローアウトと針山

以前、電気新聞に掲載されていた「中部電力岐阜支店、カラスの巣38個を撤去」(3/23)の記事。
2か月で38個の巣を電柱から撤去されたそうです。
また、本日の記事「カゴ設置で共存促す/四国電力高松支店、カラス営巣対策に工夫」では、
高さ10mほどの位置に営巣カゴを設置したところ、
高松支店エリアでカラスや営巣材による事故が昨年は15年ぶりに0件に。

鉄塔の鳥害対策:クローアウトと針山

上の写真は樹木に営巣している様子です。
このようにカラスは金属を使って巣作りすることが多いため、電線と接触すると停電してしまいます。
今日は、鉄塔に鳥が巣を作らないようにどのような対策をしているのか興味があったので、
施工管理の社員さんに聞いてみました。

カラスの巣 鳥害対策工事 鉄塔 高所 営巣

鳥害対策として、鉄塔のアーム部分に放射状に針金が広がった「クローアウト」と、
剣山のような形をした「針山」を取付けます。クローアウトは先端が金属でできており、
針山はプラスチックになっています。他にもいろいろな種類の装置があるようですが、
岐阜県内の送電鉄塔は主に「クローアウト」と「針山」を使っています。

鉄塔を建てたり、電線を張る工事だけでなく、このような鳥害対策工事も弊社は請け負っています。
電力の安定供給のために、細かな部分も手抜きせずやり遂げる!
そんな想いを抱いて働く社員さんたちは、かっこいいです。

霧が晴れると良い眺め。巣作りしたくなるようなのどかな環境♪

カラスの巣 鳥害対策工事 鉄塔 高所 営巣

荘川スケッチ~移動中~

荘川スケッチ~移動中~

アース棒という誘導電圧による感電を防ぐための道具を背負い、
御母衣湖の紅葉を眺めながら巡視路を歩いて次の鉄塔へ移動中。

巡視路の移動は大変ですが、移動中に見える紅葉は絶景かもしれません!

アース棒 けもの道 紅葉 スケッチ 架線電工 ラインマン 高圧送電線 鉄塔 張替え 御母衣湖 岐阜県大野郡白川村 荘川町