【岐阜県関市板取の現場から】

社長から写真が届きました。基礎工事をしている2基目の現場の様子です。
電線は新鉄塔に移り、旧鉄塔が解体されていきます。

鉄塔は50年を目安に建て直しをするそうです。
旧鉄塔は昭和26年に建設されたので約65年経過しています。
今回は川横断の電線地上高も不足しているため、
鉄塔の高さを旧鉄塔40mから新鉄塔約90mに高上げします。
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← 鉄塔の脚になる部分の基礎工事

現場では、大きな岩盤に遭遇してしまい苦戦中。
バックフォー(ショベルカー)では太刀打ちできないため、
削岩機を使って岩を砕き少しずつ掘削しています。